ローンが残っていれば、さらに負担になります

保管業者への預けサービスもあるけど、屋内保管だと最低でも月5万円くらいで高いし、屋外保管だと2万円くらいで比較的安い料金ですけど、雨風の影響でボディへの痛みが心配になりますよね。

 

 

屋内保管、屋外保管のどちらにしても毎月の料金は必要になりますし、長期間ともなれば費用だけでなく車自体が劣化していきます(p_-)

 

 

1年以内の保管であればならまだしも、海外赴任などによる1年以上の保管であれば、間違いなく車は痛みが激しくなります。

 

 

保管会社では定期的にエンジンを始動したり、走らせたりと有料サービスがありますが、費用がかかって仕方がありません。

 

 

ただ、いきなり愛車を手放すことは。すごく悩んでしまいますが、保管サービスへの支払いを考えれば、思いきって売ってしまうのが良いかもしれません。

 

 

毎月の保管費用+車を売って得たお金で、次に新しい車を購入する方法が、賢い選択と言えます。

 

 

また、車のローンが残っている場合も売ってしまった方がお得です。

 

 

【事例】

 

○ローン残高 100万円

 

○中古車買い取り価格 60万円

 

この場合、40万円が必要になります。40万円となると結構高い金額になりますが
仮に車を売らなかった場合は、100万円のローン+維持費が上乗せしてくる訳です。

 

 

売らなかった場合は、車を乗らないのに、お金を払い続けなければいけませんし、数年後に乗ってみると、エンジンの調子だけでなく、外観も洗車などしないと劣化の進み具合に驚くと思います。

 

 

劣化が進めば、中古車としての買取価格も極端に下がってしまい、「売ってしまえば良かった」(p_-)となる可能性があります。

 

 

このように、ローン残高を支払ってでも売却してしまう方が、得策であり、ローンが無い場合でもよほどお金を持っていない限りは、売却してしまう方が良い対策と言えます。