【損しないために!】売る前に、リサイクル券の扱いをどうするか確認しましょう!

新車購入時には、法律により、リサイクル料金を支払う義務があります。逆に、車を売却する場合には、支払ったお金が返ってきますので、忘れないようにしておきましょう。

 

こうして出来たリサイクル料金

 

車には、通常の方法では処分の難しい部品が沢山積まれています。たとえばエアバッグ。エアバッグは、リサイクル料金として徴収されたお金を元に、再資源化または処分されています。

 

 

本来ですと、廃車にする地点で車を所有する人が、料金を支払って、適切に処理しなければなりません。

 

 

しかし、料金の支払いを嫌って、車を不法投棄するケースも考えられるようになったため、法律により支払いを前倒しして、処分費用を確実に徴収できる仕組みを整えたわけです。

 

コレは査定料に含む?

 

リサイクル料金を支払うと、支払いを証明するための券が発券されます。この券は売却時に取引対象にできますので、きちんと保管しておかなければなりません。

 

 

車買取り業者に売却する際も同様で、リサイクル券を取引対象とすることが可能です。ただ、リサイクル料金を査定額に含むのかそれとも別途支払うのかは、業者により異なります。

 

 

実際に売却する前に、リサイクル券をどの様に扱うのか、車の買主に聞いておいた方がよいでしょう。

 

【まとめ】

 

リサイクル料金以外にも、自動車税が、車の売却により返ってきますので、こちらも忘れずに確認しておいてください。

車買取りが決まったらいつ代金が支払われるの?

車の買取りに成功すると、通常ですと、銀行振込により代金が支払われます。

 

 

手続きや車の譲渡など、必要とされる作業を全て終えてから入金されますので、売買契約締結後、数日中あるいは1週間程度で、代金が支払われることになるでしょう。

 

 

ただ、もし手続きに必要な書類に不備がある場合には、代金の支払いが遅れてしまうため、書類内容をきちんと確認した上で売買契約に臨みましょう。

 

車の売却で必要な手続き

 

車を売却する際は名義変更手続きが必要になります。名義変更は、車の所有者が変わったことを役所に届け出るための手続きで、新オーナーが各都道府県の運輸支局まで直接出向いて、済ませなければなりません。

 

 

売買契約時に車の前オーナーより渡された書類により、名義変更手続きを済ませるため、内容に不備があってはならないわけです。

 

車の売却で必要な書類

 

車の売却で必要となる書類。それは車検証、自賠責保険証、印鑑証明書、自動車税納税証明書などです。

 

 

買取り業者と契約する際、これらの書類を求められるはずですので、揃えられる書類に関しては、あらかじめ手に入れておくとよいでしょう。

 

 

【まとめ】

 

車の所有者変更にともなう名義変更手続きや車の譲渡が終了次第、代金の支払いが行われるはずです。仮に、1週間経っても、銀行振込による入金が確認できないのでしたら、相手に問い合わせて事実を確認する必要があるでしょう。