必要な3つの費用は、コレ!

車売却では数々の気になるポイントがあります。たとえば売却に必要な費用。車を売る上で考えなければならない費用について、一緒に確認しておきましょう。

 

車売却で必要となる費用

 

車の売却で考えなければならない費用は、

 

1)査定費
2)名義変更費
3)印紙代

 

以上の3つがメインとなります。

 

査定費に関しては、無料で実施する業者に依頼することで0にできます。たとえば、買取り専門業者による査定は、車の店頭持ち込みですと、無料で受けられるためおすすめです。

 

 

車の所有権を移転させるために必要なのが名義変更手続き。

 

 

管轄の陸運局で手続きを済ませますが、もちろん名義変更費用が発生します。また、手続きを進める上で印紙代の支払いも必要です。

 

おすすめの売却方法

 

今流行りのネットオークションを介した車の売却では、査定費については考える必要がありませんが、面倒な手続きを自ら引き受けなければなりません。

 

 

その点、車買取り専門業者による買取りサービスあるいは新車ディーラーによる下取りサービスを利用すれば、面倒な手続きを代行してもらえます。

 

 

さらに、新車ディーラーを利用する場合には、下取り査定の名目で料金を取られることが多いため、無料査定が基本の買取り専門業者への売却が、一番賢い選択ではないでしょうか。

 

【まとめ】

 

買取り専門業者に査定を依頼すると、売却に必要な費用を差し引いて金額を提示されることが多く、いくら手元に残るのかひと目でわかります。

 

 

煩わしい思いをせずに売却を終える意味でも、買取り専門業者の利用をおすすめします。

車売却で戻ってくるお金って何のこと?

車の売却で知っておくべきことは沢山あります。たとえば、自動車税やリサイクル料金について。

 

 

以前支払ったお金の一部あるいは全部が、車の売却により戻ってくる可能性がありますので、きちんと確認しておきましょう。

 

自動車税の還付について

 

車の所有者であれば誰もが毎年支払うことになる自動車税。その特性として、毎年4月1日地点での所有者に、1年分の税金を一気に課しています。

 

 

課税額は車の排気量により決定されており、たとえば、排気量1.5?の普通乗用車の場合には、毎年3万5千4百円の納税が必要となります。

 

 

車の売却では、自動車税の還付が予定されており、売るタイミングで戻ってくるお金の金額が違います。3月に売却すると、戻ってくるお金自動車税が0ですので、注意が必要です。

 

 

また、自動車税は国より還付されものですが、業者が買い手となる場合には、戻ってくるお金が、あらかじめ査定額に含まれているケースが多いです。

 

 

気になる方は、査定時に「自動車税の還付金はどうなります?」とお聞きになるのがよいでしょう。

 

リサイクル料金も忘れずに

 

新車購入者ですと、リサイクル料金を支払っているはずです。支払いと引き換えに渡されたリサイクル券は、中古車を売却する際、新オーナーに買い取ってもらうことが可能ですので、憶えておきましょう!

 

 

ちなみに、戻ってくるお金リサイクル料金については、査定額に含む場合も含まない場合もあるため、一度相手に相談してみた方がよいでしょう。

 

【まとめ】

 

他にも、車検の残存期間が存在する場合には、相手との交渉により、支払った重量税の一部を受け取れる可能性があります。

 

 

車売却時に戻ってくるお金を知っておくことで、相手との交渉を、有利に進められるかもしれませんね。